日東樹脂工業の活動拠点ごとの大まかな仕事内容や役割、立地環境などについてご案内します。

東京本社
会社全体を支え、生産をサポートする中心拠点
会社を代表して日東樹脂工業の総合力をお届けすることが本社の役割です。生産全体の状況を把握して動かす事業推進統括本部、主に製品の企画を担う製品企画室、国内外で幅広く営業活動をする国際営業部、営業活動をサポートする業務部、会社のまとめ役である経理部・総務部、IT全般の対応を担う情報システム管理部、計7つの部署で構成されています。
東京を代表する食べ歩きグルメスポット
本社は、下町情緒あふれる商店街として雑誌やテレビなどのメディアで数多く取り上げられ、全国的にも知名度が高い「戸越銀座商店街」の最寄りに立地しています。
日東樹脂工業の歴史を担うものづくりの原点
生産部門は精密板の生産を行う第1生産課と、生産されたアクリル板を加工して出荷する第2生産課があります。製品の管理・梱包出荷や購買を担当する業務課、工場内設備の製作や修理を行う設備課、製品の品質保証や国際規格への対応を行う品質管理課、製造の技術助力や環境・法令への対応を行う生産技術課、工場全体のまとめ役で全社員のサポートをする総務課の計7つの部署で構成されています。また、工場内には新製品や製品の加工方法を研究開発する製品開発研究所が併設されています。
物流梱包センター 自動倉庫

厚物用切断機

鶴見川沿いの自然に囲まれた環境
横浜工場は横浜市の北部に位置する都筑区にあり、鶴見川沿いの自然に囲まれた環境です。近隣には大型商業施設があり、みなとみらいなど横浜の中心部へのアクセスもよく、仕事以外でも充実できる立地になっています。
34,000㎡の大規模工場、製造の要となる拠点
山梨工場には3つの工場(第5、第6、第7)があり、世界で最薄のアクリル板(厚さ0.1mm)を製造できる高い技術を持ち合わせた、まさに製造の要となる拠点です。製造以外には設備課、製造技術課、品質管理課があり、最先端技術の研究と徹底した品質管理を日夜行なっています。また、生産過程で発生する物質をろ過・分解する工程を高い基準でクリアさせており、自然環境に配慮した地球に優しい工場となっています。
工場全体

工場正面

広大な景観を誇る甲斐駒ヶ岳の麓
山梨工場は駒ケ岳の麓、山梨県北杜市に立地しています。「日本三大急登」のひとつでもあり、季節を問わず広大な景観を誇る甲斐駒ヶ岳ですが、冬の雪化粧した姿は特に美しく、山梨県は富士山だけではないことを実感できます。




