創業79年、当社の歩みを時代ごとにご紹介します。
昭和
創業当初から躍進した黎明期。そして製品開発、販売開始ラッシュの成長期へ。
東京都品川区平塚2-9-29(本社所在地)に於て、樋口榮二がアクリル樹脂の再生およびアクリル板製造業を樋口工業所として創業
日東樹脂工業株式会社を設立
横浜工場を新設し、製造部門(横浜市)と営業部門(品川区)を分離
同年アクリル精密板・アクリル汎用板の製造ラインを増設し、商標名『CLAREX(クラレックス)』として登録
CLAREX Non-Glare(クラレックス ノングレア)板を開発、販売開始
透過型フレネルレンズ基板を開発、販売開始
デジタルウォッチ用に拡散反射板「DR-ⅠAシリーズ」を開発、販売開始
透過型液晶用に半透過反射板「DR-ⅡAシリーズ」を開発、販売開始
光ディスク基板を開発、販売開始
アクリル樹脂ミラー板 CLARMIRROR(クラミラー)「CMシリーズ」を開発、販売開始
オートフォーカスカメラの赤外線センサー用に赤外線透過フィルター「NIRシリーズ」を開発、販売開始
OHP用反射ミラーフレネルレンズ基板を開発、販売開始
「ハードコート精密版 ノングレア板」を開発、販売開始
UVカットフィルター「UVシリーズ」を開発、販売開始
UV透過フィルター「S-0シリーズ」を開発、販売開始
高透過拡散板「DRⅢCシリーズ」を開発、販売開始
AR(反射防止)コートフィルター「MCシリーズ」を開発、販売開始
EMI(電磁波)シールド板「ECシリーズ」を開発、販売開始
平成
好景気最中の発展期。買収、新工場開設後にリーマン・ショックや震災のあおりを受けるも、企業努力で打破、開発に邁進し続けた時代。
東日本大震災を契機としたBCP(事業継続計画)とBCM(事業継続マネジメント)を始動。
ワープロ向けLCD用バックライト導光板(エッジライト方式)を開発、販売開始
高精細ディスプレー対応ノングレア板「EX-30」を開発、販売開始
建材・店舗装飾用カラー板『FANTAREX(ファンタレックス)』を商標登録、販売開始
ARコートフィルターに防汚対策として、撥水グレード「MHシリーズ」を追加
ARコートフィルター「MHシリーズ」に、EMIシールドグレードを追加
タッチパネル用抗菌コートフィルター「ABシリーズ」を開発、発売開始
帯電防止フィルター「ASシリーズ」を開発、販売開始
光散乱導光体使用の液晶バックライトシステムを開発、販売開始
プロジェクションスクリーン『BLUE OCEAN SCREEN』を開発、商標登録、販売開始
新光合成株式会社を買収
日東樹脂工業株式会社山梨工場として開設
低吸水板「LAシリーズ」を開発、販売開始
0.2mm極薄ハードコート板を開発、販売開始
スモーク板にブラックスモーク「PBシリーズ」を追加
高硬度ハードコート板「RHGシリーズ」を開発、販売開始
ブルーライトカットフィルター「BLCシリーズ」を開発、販売開始
CLAREX Non-Glare(クラレックス ノングレア)板に「EX20、EX70」を追加
高遮光拡散板「DRⅢSシリーズ」を開発、販売開始
易成形材「EF3」を開発、販売開始
背面透過型高透明スクリーン「シースルースクリーン」を開発、販売開始
令和
日本の経済状況が好転しない中、従業員の労働環境や働き方改革を推進し、新たなモノづくりへの挑戦を続ける進化期。
抗菌ハードコートフィルターをリニューアルした「ABSシリーズ」を販売開始
抗ウイルス・抗菌ハードコートフィルター「AVSシリーズ」を開発、販売開始
NIR(赤外線)フィルターに「NIR-85N2」を追加


